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2004年8月24日 (火)

『亡国のイージス』福井晴敏

男の人が好きそーうな本。
だんなさんがかなり気に入って
薦められたこともあって読みました。
なるほど、面白いです。
(軍事兵器の意味や機能はさっぱりでしたが)
典型的なキャラクター設定であっても、
そこに意味を持たせているところがいいです。
「才能」に対する記述に共感してしまいました。
ファーストシーンから繋がるラストシーンは、
評判どおり胸のすく思いでした。

映画化されるそうですが、
『ホワイトアウト』のような薄っぺらい
人物描写にならないことを祈ります。
余計な女性キャラを出して媚びたりしないで欲しいな。

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