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2004年9月 5日 (日)

『六番目の小夜子』恩田陸

4101234132六番目の小夜子
恩田 陸

by G-Tools

何故だかずっと手が出せずにいて、←たぶん怖そうだから(笑)
やっと読みました。
(『球形の季節』でなんだかおさまらなかったもので…)

魅力ってこういうものかな、と思います。
矛盾や荒っぽいところがあっても、ぐいぐい引っ張ってもらえる。
決着への意思が感じられました。
『光の帝国』の次に好き。

『象と耳鳴り』ってここから派生してたのね…。
全くばらばらに読んでいるだけに、頓珍漢。

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» 「六番目の小夜子」 恩田陸 [Diary of 食・飲・読・旅・潜・泊]
ある高校に密かに伝わる奇妙なゲーム。「六番目の年」、それは怖ろしい結末を迎えて…。(内容紹介より) 恩田陸の学園もの。新潮文庫として刊行したものを大幅加筆、単行本化したそうです。 結局誰が強いのか、誰が残るのか、誰が生きているのか(?)、思わず引き込まれてしまう進み方です。 しかし、こういうふうに謎のあるような高校の伝統とか良いですよね。 私の高校も教会の塔のてっぺんの小部屋とかお気に入りなところがいっぱいありました。あと図書室の蔵書書庫の奥とか。 <☆☆(結構お気に入り)... [続きを読む]

受信: 2005年6月28日 (火) 17時20分

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