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2004年11月 9日 (火)

『桜宵』北森鴻

sakurayoi.jpg 
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『花の下にて春死なむ』続き…というか、連作継続中。

前作ほどの緊迫感、重たさはなくなってました。
登場人物がゆる〜く繋がっているので、そこがお楽しみかも。
(しかし七緒さんの結論は流されていた…というよりそれが結論?)
プロフェッショナルバーのマスターのキャラクター、
ゴツくて繊細な男性ってなんか好きだなあ。
工藤さんとの友情…?関係は、羨ましいような感じです。
謎解きより、やっぱり料理がメインになっちゃう本ではあります。
工藤さんが料理を作ってくれるお店があるのなら、
通いつめます。(ほぼ下戸なんだけども)
三作目は『螢坂』です。

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コメント

北森鴻の「狐罠」を読んだのでTBさせていただきましたー。
私も工藤さんのお店通いつめたいです・・・ほんと

投稿: kumanomi_s | 2004年11月12日 (金) 17時46分

kumanomi_sさん
お越しくださって&TBありがとうございます!
冬狐堂シリーズも詠み始めました。
完全にリンクしているんですねー。
更に雅蘭堂のお話もあるみたいで…。
ここまで繋がっている作者さんて珍しいですよねえ?

投稿: suminiya | 2004年11月13日 (土) 19時24分

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受信: 2004年11月12日 (金) 17時42分

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