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2005年2月 8日 (火)

ドラムライン

ドラムライン


by G-Tools

「チアーズ!」のマーチングバンドバージョンといったところ。
ただし、主役の男の子にキルスティン・ダンストほどの魅力がないかな。
まあ、才能のあまり傲慢、な役柄だから…(なので、挫折後は少し可愛くなる)。
そして若者の恋はイージーだのー。

日本ではまずみられることのないマーチングバンドの規模は迫力。
10点中6点。
なにかもう一つ音楽のシーンが食い足りない気がする。
演出が型通りすぎるんだろうな。
でも題材の良さで一見の価値有り。

才能のある黒人の少年が、破格の待遇で進学。
人々との交流と、挫折、恋。思えば同じ題材を用いた映画。

小説家を見つけたら
ショーン・コネリー

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おさすがのガス・ヴァン・サント監督作。
青春映画の素材はエッセンスとしてしか使っていない。
抑制のきいた、穏やかで雰囲気のある画面。
会話にウィットがあり、過剰な演技がない。
さりげないけれど、色彩センスがとっても好み。佳作です。

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コメント

マーチングバンドのイメージがちょっと変わった作品でした。とっても凄い!

投稿: marus | 2005年2月12日 (土) 01時21分

marusさん
日本ではあんまり目にする機会がないですよねー。
『陽のあたる教室』にもちらりと出ていて、そのエピソードも好きですが、
なんといっても規模がちがいました!

投稿: suminiya | 2005年2月12日 (土) 13時19分

コメント、TBありがとうございます。
ドラムラインの規模は圧巻でした。日本ではまずお目にかかれないですからね!
確かに、大学で、クラスの女の子があんな格好していたら、ドキドキしちゃいますね!違う意味で?!話題になるかも!!

投稿: marus | 2005年2月13日 (日) 21時17分

marusさん
ダンスパーティーもこちらにはない習慣ですよねー。
公衆の面前でいちゃいちゃするのも(笑)

たくさん映画をみてらっしゃるので、
これからも情報交換しましょう!ヨロシクお願いします!

投稿: suminiya | 2005年2月15日 (火) 18時38分

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監督 チャールズ・ストーン三世 出演 ニック・キャノン 、ゾーイ・ザルダナ 、オーランド・ジョーンズ   ドラマ配役  ★★★... [続きを読む]

受信: 2005年2月12日 (土) 01時19分

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