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2005年3月29日 (火)

『のだめカンタービレ』二ノ宮 知子

nodame

姉から宅急便で送られてきた、お菓子の箱。

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開けると『のだめカンタービレ』11冊が。
ねーちゃん、梱包のセンス天才!角が折れる心配がナイのだ。
以前メールで「のだめってどーお?」と尋ねたところ、
「突っ込まずに読める音楽漫画って貴重だよ〜」との返事だった。
(声楽、ピアノを嗜んでいるので、いろいろあるらしい)

どちらかといえば、『千秋ブラックフェザー』な印象だったけれど、
面白かった〜。指揮者コンクールで間違い探しをするところで、
小澤征爾のエピソードを紹介した『光の帝国』恩田 陸を思い出した
(素直に直接思い出せない素人)。
のだめちゃんは…、才能の無駄遣いする人ってちょっとムカつくよな(笑)

発売中の雑誌「ダ・ヴィンチ」で特集されている。
リアルのだめの写真は一見の価値有り。

のだめカンタービレ(1)

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コメント

私も早速きちゃいました。
タイトル素敵だね~。遡って読むのが楽しみ♪

おねーさんやりますね。「カナール」でしょう?
私も「のだめ」ははまっちゃいました。
オトナ買いをした最初で最後(と信じたい。)のマンガです。

ハチクロも好き。でもやっぱりアニメは微妙な感じで私も
1回しか見てません~。マンガが好き。

投稿: イネ | 2005年11月25日 (金) 23時13分

イネさん
そうそう、カナールですよ。いまだによく買いますわ。
「のだめ」はドラマ化頓挫のようで、かえってホッとした。
女性が描いたものに男性が手が加えると、微妙な違いがもどかしいよね〜。

投稿: suminiya | 2005年11月26日 (土) 17時40分

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