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2005年3月25日 (金)

一週間後の顛末

gomibako

<白い日>から一週間ほどたち、わたしは休日出勤でした。
珍しくお休みのツレアイが、ずっと狙っていたものを買ってきてくれました。
なにかというと、ゴミ箱です。
こんな↓感じ。

DULTON(ダルトン) ステップカン デュアルバケット ダストボックス

嬉しくって、「白い日のお返しはこれでいいよ!」と口走ってました。
「無茶苦茶実用的だけどいいの?」
「スーパーで買う花はダメ(普段使いならかまいません)で、ゴミ箱ならいいんだ?」
付加価値の問題なのですよ。インテリアショップまででかけて、
重いのを持って帰ってきていただけてありがたいのです。
なんでもかんでも一人で処理する癖がついているので、
人に親切(笑)にしてもらうと嬉しいのです。
(その昔、一人では無理ですからね、と店員に念押しされた本棚を
 半日かけて一人で組み立てて、棚板一文字の青痣を作ったことがある)
「ホワイトデーのプレゼントがゴミ箱って…。それってオレってどうなんだ」
いや、いいじゃないですか。喜んでいるんだし。

それにしてもあんまりだから、ということで「北海道物産展」で販売していた
こちらもいただきました。小樽のルタオ、ドゥーブル・フロマージュ。

letao

マスカルポーネとクリームチーズの二層チーズケーキです。
甘さに品があって、美味しくいただきました。
微かに歯ごたえがあるのも好きです。

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コメント

suminiyaさん、すっごく素敵なものをいただきましたね。
確かにモノとしては意外だけど、その過程が大切って気持ち、よくわかります。
食べて無くなっちゃう消えモノと違って、毎日使うたびに「ちょっとうれしい」!
いいなぁ、いい感じですね。
それに、ちゃんとおいしいケーキも有りだし……。
良かったです、めでたしめでたし。

投稿: さり | 2005年3月28日 (月) 13時56分

さりさん
とはいえやっぱり「ゴミ箱」なんです。
普通、許されないと思います…。
でも嬉しかったので、さりさんのように、
「無意味に」ペダルを踏んで、蓋を開け閉めしてました(笑)

投稿: suminiya | 2005年3月29日 (火) 03時48分

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