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2005年5月30日 (月)

Shall we Dance?

どうして日本の予告CMは、平気でネタばれをするのか!
アッタマきちゃうなー、もう!!

10点中6.5点…だけど、原作を知らなければ7.5点いけると思う。
クラスアップした夫婦二人の設定アレンジや、息子や同僚の細かいエピソードも好もしい。
(原作では原日出子の何が不満なのか?と思っていたクチなので、スーザン・サランドン(胸の谷間すげー)の扱いが心地よかった)
それぞれの持ち味を加味して、原作以上ではなくとも以下ではないキャスティング。
文化の違いだけあって、リチャード・ギアは正装すると様になってしまうし、スタンリー・トゥッチ(ラテン男)はサラリーマン姿が貧相に見えなかったりするのだけど。草刈民代のオーラと踊りにはかなわなかったジェニファー・ロペスはまあ仕方ない。押さえ目にがんばっていたと思うし。

ジェニファー・ロペスはデビュー作をみてる。

B0002CHNOMマネートレイン


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オーディションを勝ち上がって掴んだヒロインの座。
後々成功するだけのことはあったということかな?
初めはサルマ・ハエックかと思ってしまった(笑)
ウェズリー・スナイプスと積極的にいい仲になる役。

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2005年5月26日 (木)

『空中ブランコ』奥田 英朗

4163228705空中ブランコ
奥田 英朗

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イン・ザ・プール続編。

特に前作と変わった点があるわけでなく、純粋に続き。
露出狂看護士マユミちゃんが時折いいところを持っていく。
精神科医伊良部のキャラは完成されているので、ゲストキャラ=症状のバリエーションで読ませていく。

伊良部が医者らしい判断と説明をする「ハリネズミ」では内縁の妻がヤクザにちょっとした提案を幾つかするのだけど、内縁の妻の本心を覗かせる様、不意をつかれるヤクザの反応といい、可愛らしい。「女流作家」のかなりイタい視野狭窄思い込み暴走は、そのスピードのまま爽やかに決着して、彼女は走っていく。案外女性の描写がいい。

個人的には前作と同じく患者の心理に引っ張られて疲れる…。
(ようは、描写がうまいわけだ)
伊良部がいたら、間違いなく看板に落書きしヅラをはがすだろう。

*second massage*さんのエントリーによると、2005年5月27日にTVドラマ放映。
伊良部が阿部寛さん?まあ安易に巨漢イメージだけでキャスティングしないのはいいかも。小説「シッピングニュース」のクオイル(巨漢)役が映画ではケビン・スペイシーだったような感じ。
公式サイトのコメントを読むと、伊良部がまっとうな医者になっているっぽい?
患者が衝動に破裂しそうに追い込まれていく様子がうまく映像になればいいな。

B000068P82シッピング・ニュース 特別版


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この映画に出てくる主人公たちが住む崖っぷちの家。
リアル「ブラックジャック」の家〜!

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2005年5月24日 (火)

『夢の守り人』上橋 菜穂子

4035402303夢の守り人
上橋 菜穂子

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人の世界とは別の世界で花をつけ実をむすぶその"花"は、人の夢を必要としていた。一方、この世をはかなんでいる者は、花の世界で、永遠に夢を見つづけることを望んだ。いとしい者を花の夢から助けようと、逆に花のために魂を奪われ、人鬼と化すタンダ。タンダを命をかけて助けようとするトロガイとチャグム、そしてバルサ。人を想う心は輪廻のように循環する。(偕成社紹介より)

ユグノという放浪の歌い手(ジプシーのような吟遊詩人のような)が出てきて、この男が人間的にはしょうもないヤツで…。あれこれ周りをひっかきまわします。才能に秀でた人の無自覚の傲慢さ、身勝手さがよく出てます。
一作目に登場したチャグムも第二皇子である立場にもがいています。運命を呪い夢に囚われる人に対し、自らの意志でその生きる道を決めたトロガイ、バルサ、タンダ、ユグノ(もなんですよ!)の示す道しるべは押しつけでなく、それだけに受け取る側は己を問うことになります。
生まれや育ちで全てが決まるわけではないけれど、どのように受け入れて生きていくか。
その生き様は美しい?それとも醜いと思う?
この本を読んだ子供たちには、この問い掛けが文中の出来事だけに留まらずに届いて欲しいです。
チャグムの真摯な態度は周りの人の態度をも変えてゆきます。

人鬼と化したタンダがひどい目にあいます。鬼になっている間は感じない痛みも人に戻れば大ケガになる、当たり前のこと。話の展開はやや安易な部分もありますが、このリアリティがシリーズの骨太な感覚を支えているように思います。

引き続き、月着陸船さんにTB!

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2005年5月23日 (月)

牡丹園

botanen

横浜中華街牡丹園へ。
頼んだのは、¥4.200のコース。
ダブルデート…というかデートのだしというか余計なおせっかいというか…だったので、写真は四人前の海鮮中華風茶碗蒸し。¥5,250のコースだと、生ウニになるのだけど、ツレアイはウニもイクラも駄目〜。
化学調味料控えめの、からだに優しい味のお料理。
あまり広くない店内は、有名人の色紙とお客さんでいっぱい。
小洒落た店にいこうかとも思っていたけれど、美味しいお店なら会話もはずむのだ。

ところで、「まねっこ乞食」って地域限定の言葉?四人中三人の横浜市内出身者は知っていたのだけど、北海道出身者には通じなかった…。

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2005年5月21日 (土)

ラ・トゥール展

上野公園、国立西洋美術館のラ・トゥール展(2005年5月29日まで開催)。
現存する真作とされる点数が少なく、真作と模作の両方が展示されている。工房内で描かれた絵画をどこまで本人の作とするかの見極めの難しさ、その研究が面白い。
蝋燭のみの光源の屋内の絵がほとんど。色調は深く沈み、朱色が効果的に配置されている。

toki の映画・読書ノートさんのところで予備知識を入れていたので、迷わず図録を購入。現存する真作が全て収録されている。カバンつきでも二種類販売されていて、なかなかのすぐれもの。西洋美術館の常設展をまわっていたら、ツレアイの仕事仲間にばったり。やはり「光と闇の構図」に惹かれたのかも?しかも同じカバンを持っていたという…。

latour

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2005年5月19日 (木)

『闇の守り人』上橋 菜穂子

4035402109闇の守り人
上橋 菜穂子

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チャグムを守り通したバルサは、自分の過去とむきあうため、また養父ジグロの供養のため、生まれ故郷のカンバル国へ二十余年ぶりにもどる。バルサの父は王の弟のはかり事のために殺され、バルサを助けたジグロは国宝を盗んだ国の敵としての汚名を着せられていた。黒い霧につつまれたカンバル国をバルサが救う。(偕成社紹介より)

守り人三部作の二作目。
血筋によって身分や人生が決まること。自分側の使用人だと思っていた牧童たちが、自分の嘘を見破ってしまうような能力を持ち、役割を担っていること。自分の住む国以外にも世界や人が存在すること。犯してはいけない領分が存在し、越えてしまった者は代償を負うこと。十五歳の少年の目を通して、見たままだけでない世の中の深さ、ルールが語られていく。この様子がある程度の客観性を保っていて、読んでいて気持ちいい。
バルサの持つ短槍の技が相手と絡む内にやがて<槍舞い>になるというくだりが、武道の本質をみるような、なんだかわかったような気分になる。けっこう戦闘シーンがイケる本だったりする。

一作目に続いて月着陸船さんにTBさせていただきました。
こちらでも触れられているティティ・ランの登場するシーンが詩的に美しい。
<大きい狩人><大きな兄弟><オコジョを駆る狩人>…、コロボックルシーリズの豆つぶほどの小さないぬが思いだされてなりません!

勢いで続けさせてもらうと、つい最近青い鳥文庫で出た本。

4061486837小さな人のむかしの話
佐藤 さとる

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納得できるけれどもどかしいような、切ないような、でも嬉しい文庫版の後書きがついてる。

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2005年5月17日 (火)

『ギャラリーフェイク (32)』細野 不二彦

4091873928ギャラリーフェイク (32)
細野 不二彦

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『ギャラリーフェイク』最終巻。終わっちゃった…。
もうずいぶん長いおつきあいで、新刊が出るたびにとりこぼすことなく読み続けていた。13年間!?寂しいなあ。オビにはアートコミックの最高傑作と謳われているけれど、確かにしばらくこのジャンルで越える本は出なかろう。絵も話の構成もプロのお仕事。うまーいのだ。

メトロポリタン美術館の元学芸員フジタ、語学に堪能、天才修復師、贋作師、贋作画廊(ギャラリーフェイク)オーナー。カニとボロアパートを愛し、体力なし。美に対し確固たる価値観を持ち、他人に惑わされることのないかわりに敵も多い。表世界もウラ世界も人との関わりは持ちつ持たれつ。助手のサラ、私立美術館の館長三田村、トレジャーハンターラモス、宝石泥棒のフェイツイ、香合師の香本など、多種多様な人物たちとの関係はなんとも微妙。その口では説明できないバランスが良かった。
短いページ数、一コマの中に入った情報量、簡潔な画面転換、時にフジタが糾弾され失敗する有様がブラック・ジャック 手塚治虫っぽいと常々思っていたのだけど、細野氏ご本人もそのつもりだったと語っていたらしい。

1巻目の充実ぶりは素晴らしい。これを押さえれば、多少前後して読んでもだいじょうぶだと思う(多少登場人物の順番はあるけれど)。一冊の本として好きなエピソードが多く入っているのは9巻。人の思いの割り切れない様子がいくつも。12巻に入っている「城下の棋士」のテンポと切なさ潔さがお気に入り。
なーんか「恋心」の歌詞を思いだしちゃうんだな。
えーと、コレ(笑)

B00000JO91B´z The Best "Treasure"


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ところで、現在TVアニメ放映中。
(以下、否定的な文章なのでご注意ください)

続きを読む "『ギャラリーフェイク (32)』細野 不二彦"

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2005年5月13日 (金)

『精霊の守り人』上橋 菜穂子

4035401501精霊の守り人
上橋 菜穂子

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短槍使いの女用心棒バルサ。彼女が助けたのは、新ヨゴ皇国の第二皇子のチャグム。チャグムのからだには、ある異変が起こっていた。母親の第二王妃からチャグムを託されたバルサは追っ手によって傷を負い、薬草師のタンダの元へ。タンダとその師匠のトロガイは二人や皇国の人間が知り得ない情報を持っていた。チャグムを救おうとする側と皇国の利害が交錯する。

この世の<サグ>に対してもうひとつの世<ナユグ>。
皇子であるにも関わらず、皇国を脅かすものとして父親である帝に追われるチャグム。
まだ若いシェガは星読博士として皇国を支える存在であるうちに、やがて兄弟子との立場をも越えてその裏側を知る。
長く好き合っていてもどうにもならないバルサとタンダ。
などなど、答えが一つではない、あるいは正しい答えがないものがいろいろでてくるので、子供が読んでそこを感じ取るのに良さそう。
チャグムは<ナユグ>の水の守り人ニュンガ・ロ・イムの卵に作用されて、存在が危うくなる時がある。
読んでいると、薬草師、呪術師、星読博士、聖導師、卵食い、狩人…など魅惑の言葉が並んでいるので、こちらもふーっと危うく…。
そして、「からりと油であげられ、かむとジュッとうまい肉汁がでる鳥やら、牛の乳からつくられた複雑なうま味のある汁物やら」「米と麦を半はんにまぜた炊きたての飯に、このあたりでゴシャとよぶ白身魚に、あまからいタレをぬってこうばしく焼いた物がのっかり、ちょっとピリッとする香辛料をかけてある」「いい味がでるキノコの入った湯気のたつ山菜汁」「あつあつの鹿鍋」。
…児童文学に出てくる食物はいつもうまそう(実は鶏の唐揚げとシチューとかだったりするんだけど)。
バルサが女性であるハンディキャップをものともせずに強くて小気味いい。

1996年刊行の児童書で今もシリーズとして継続中、その第一弾。
つい先月にも蒼路の旅人が出てますが、第一弾刊行時十歳だった子供は、もう二十歳になってるぞ。大人になっても読める本(笑)

月着陸船さんで紹介されていた本。自分の感覚に合った物を探し出してくる本読みの嗅覚って、素晴しくてありがたい。感謝です!

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2005年5月11日 (水)

村上祥子のふんわりパン

hunwaripan

つくってみました。ドライイーストと電子レンジで発酵させる方法。
本に従ってへれへれと進めていくと、その通りにできてしまう…。
なーんでこんなことを可能にしてしまうのか、謎です。
料理上手の人には当たり前の論理と工程と試作の積み重ねの結果なのだろうけど、こっちからすると魔女のようです。

4522421087村上祥子のふんわりパン
村上 祥子

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作り始めてからだいたい一時間半強で焼き上がります。
ベンチタイムに合計40分ぐらいはかけているので、かなーり楽ちん。
そしてかなーりおいしい。

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2005年5月10日 (火)

天野喜孝展「マニエラ」

友人が関係していることもあって、上野の森美術館で開催中のマニエラへ(2005年5月10日まで開催)。

maniera2

最近の絵はなあとかなんとか思いつつも、やはり生の絵を観ると、感服。ウマイなあ…。
目を惹いたのは、N.Y.SALADのシリーズ。
二頭身ぐらいの野菜の妖精?を描いたもの。
色合いがすごーく好み。葉っぱのグリーンにトマトや茄子が良く映えている。
が、図録に載っていない!(別口ルートらしい)
向かっ腹で、このシリーズの分だけポストカードを購入。

飛び出す絵本仕様の巨大な印刷物。この展示だけは撮影可。
人が途切れた隙に…(左右が切れてるけど)。

maniera

ちょろっとだけ足跡紹介ということなのか、出版物の表紙絵の展示もあって嬉しい。
キマイラ、エルリック・サーガ、グイン・サーガ(白虹)、創竜伝だったかな?
(圧倒的に若いお客さんがが多いのは予想つがいたけれど、スタッフの方も同じくで、ちょーっと雰囲気がうわつき気味に感じた。美術展というよりイベントっぽいような)

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上野公園は新緑が綺麗。今月中にラ・トゥール展を観に、また来るつもり。

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2005年5月 6日 (金)

ありあけのハーバー

harbor

横浜銘菓ハーバーを自分土産。中に入っているのは生クリーム仕立ての栗餡…餡というより栗餡ガナッシュ?甘さ控えめで、しっとりしている。
バブル期の不動産投資の失敗によって一度は倒産し、菓子職人やファンによって再建された有明製菓。だいぶ店舗が増えてきた。まだまだ品数は少ないかな?シュークリームが好きだった。
ベイブリッジサブレというベタベタなネーミングのサブレもしっかり食べごたえある味。
倒産前はベイスターズサブレもあったんだな(笑)優勝記念に買った夏みかん味のサブレの箱は、いまだに持っている。サブレも優勝もしばらくない…かしら…(自分で書いててダブルで空しい)。

ちなみに東京ばな奈は食べたことがない。美味しいらしいんだけど。自分土産にしてる人っているのかな?

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2005年5月 5日 (木)

イル・ピッチョーネ

piccioneenter

姉とツレアイは誕生日が近くて、一年と八日違い。
中間の日に新宿のイタリアンレストランil Piccioneでお祝いしてきた。
結婚披露パーティーをしたところで、覚えていてくれた女性のホールスタッフさん(ハンサムという形容がよくお似合い)にご挨拶もいただいた。
最寄り駅は東京メトロの東中野駅、新宿三丁目駅から徒歩8分、新宿駅から徒歩20分、駐車場は有料と、条件がいいわけでもないのに、相変わらず賑わっている。
予約の時に「誕生日が二人…」と伝えたところ、それぞれにお花、ポラロイド、そして名前入りのデザートは花火つき!
トスカーナ地方のお料理はコースで。弾力のあるほろほろ鳥、チーズ入りのラビオリ、絶妙な甘さの焼きプティングがおいしかった。
こちらから姉へは江戸小紋の扇子、あちらからツレアイにはモノトーンの細かいチェックの傘。
ツレアイへのリサーチを頼まれて、しばらく考えたのだけど、
「買う買うと言ってもう二年以上そのままになっているので。万が一なくした時のダメージを考えて、値段は押さえて」。
傘のショップの店員さん曰く、
「会社での男性には黒や紺の無地の傘は共有の意識があって、勝手に使っていいことになってます」。
そういえばツレアイも手持ちがなかった時にその色の傘を「もう壊れてるから〜」とかなんとか言って、持って帰ってきては捨てている。いずこも同じなのね。

ところでツレアイの誕生日の前日、「明日はケーキでも焼こうか?」と言ったところ、「会社から帰ってからだと時間がないのでは?」と。「明日は会社休み」「え?…そうか、祝日か!」。
生まれて以来ずっと祭日の誕生日、しかもGW中なのに、どうしてそのことを忘れられるのか?

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2005年5月 4日 (水)

プリンスアイスワールド

姉に連れられて(笑)横浜公演に行ってきました。
フィギュアスケートを生で観るのは初めて。
プリンスアイスワールドチーム、八木沼純子さん、鍵山正和さんの他、ゲストにはエレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ組、荒川静香さん、村主章枝さん、田村岳斗くん、浅田真央ちゃん。豪華じゃないか!

選手時代、主に国内での活躍でいらした八木沼さん、鍵山さん、田村くんの失礼ながら思いがけない素晴らしさには、感服。お見それしました。やはり実際に観ないとわからないこともありますね。ゲストの皆さんはもうそれは素敵で。堪能堪能〜。エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ組のジャンプのほとんどないにも関わらず満足できる演技が凄い。
そして女性の皆さんの身体(特に背中!)の美しさにもうっとり。ルックスのレベルの高さにもうっとり。
荒川静香さんはTVで拝見するより遥かに美人で、村主章枝さんの可愛い美人ぶり、浅田真央ちゃんの可愛らしさったらないです。八木沼純子さんの演技を含めて華やかな美しさには最早感動の域。何を着てもお似合いなのです(けっこう凄い色の衣装もあるのに)。眼福でございます。アイスワールドチームのショーは、充分楽しめますが、もっと良くできそうな雰囲気。演出家にはフィギュアにこだわらずとも良い気がします。

ところで、このショーは存続が危ぶまれているんだそうです。西武系列には辛い状況があるでしょうが、ホッケーなどの氷上競技への支援はぜひぜひ、これからも!

今日はかなり警戒して(寒がり冷え性)、ダウンジャケット+スカーフ+タイツ+ジーンズ+靴下二枚重ね+レンタル毛布。それでも重装備にすぎることはありませんでした。もっと薄着でもだいじょうぶと思いますが、寒さを気にせず集中できたのが良かったです。んー、楽しかった〜!

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