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2005年5月21日 (土)

ラ・トゥール展

上野公園、国立西洋美術館のラ・トゥール展(2005年5月29日まで開催)。
現存する真作とされる点数が少なく、真作と模作の両方が展示されている。工房内で描かれた絵画をどこまで本人の作とするかの見極めの難しさ、その研究が面白い。
蝋燭のみの光源の屋内の絵がほとんど。色調は深く沈み、朱色が効果的に配置されている。

toki の映画・読書ノートさんのところで予備知識を入れていたので、迷わず図録を購入。現存する真作が全て収録されている。カバンつきでも二種類販売されていて、なかなかのすぐれもの。西洋美術館の常設展をまわっていたら、ツレアイの仕事仲間にばったり。やはり「光と闇の構図」に惹かれたのかも?しかも同じカバンを持っていたという…。

latour

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コメント

おはようございます。
「ラ・トゥール展」ちょろっと覗いてきました。
で、ちゃっかりお揃いです。
記事にしました。TBしますね。

投稿: さり | 2005年5月25日 (水) 10時01分

さりさん
TBありがとうございます!
そろそろ会期も終わりで、人が多くなってそうですね。
わたし自身ラ・トゥール展+常設展を回ってへとへとになったので、
さりさんの方法は正しい!と思います。

投稿: suminiya | 2005年5月26日 (木) 02時14分

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» 光あれば闇あり [HAPPINESS IS .......]
所用があって(つかシゴトだけど)、上野へ行ってきた。早めに終了したし、陽気もいいので、折角だからなにか展示会でも観てみようかという気になった。で、西洋美術館の『ジョルジュ・ド・ラ・トゥール − 光と闇の世界』へ向かってみる。 割と、たくさん人(しかもオバちゃん多し)がいるなぁ〜。 それに、よくよく考えたら早朝起床。さらには、既にじっくり別の博物館を回ったのだった。 こりゃ、かなわないと思い直して、ミュージアムショップのカードを観ただけで、その気になってみるヘタレなわたし。 実は「sere... [続きを読む]

受信: 2005年5月25日 (水) 10時01分

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