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2005年6月17日 (金)

2005年前半メモ

読んだ本(でアップしていないもの)
『黒と茶の幻想』恩田陸=途中でいったんほったらかして『蒲公英草紙』を読んでしまった。分厚いんだもん…。
『夏の庭』湯本香樹実=いい本だった。映画をみてみたい。実物の庭がみたい。
『秋の庭』湯本香樹実=『夏の庭』ほどの完成度ではかったけれど。
『チョコチップ・クッキーは見ていた』ジョアン・フルーク=街の人の血糖値が心配。わりとちゃんとミステリしてた。
『西の善き魔女』荻原規子=文庫発行分。少女マンガだなあ。
『神の守り人』<来訪編><帰還編>上橋菜穂子=ずっとつきあうぞ。バルサ。
『虚空の旅人』上橋菜穂子=作者はマジでチャグムを追っていくようだ。侠気(?)を感じる。
『指揮のおけいこ』岩城寛之=若干情報が古くなった部分もあるけれど、持っている世界の広さには感服する。
『瑠璃の契り』北森鴻=二人の女性がどんどん生臭くなってきた。

立ち読みコミックエッセイ(すみません)
『監督不行届』安野モヨコ=意外と普通だった。ラブラブ。

観たDVD
『ボーン・アイデンティティー』=普通に面白かったけれど(マンガっぽい)、ヒロインがタイプでなくて残念。
『ハンテッド」=人物の描写が淡白すぎるような?でも尺が短いのでまあいっか。
『ターミナル』地味で評判がよくない、という評を読んだけれど(『TVTaro』だったハズ)、単に出来がよくないと思われ。脚本の詰めが甘すぎるのでは?
『セント・オブ・ウーマン』=今ごろになって。ラストまでかなりドキドキした。わりとアル・パチーノは苦手だったりするのだけど、やっぱり上手い。

あれ?こんなものだったかな?

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コメント

>『瑠璃の契り』北森鴻=二人の女性がどんどん生臭くなってきた。

そのうち読もうと思っているのですが、な、生臭いって一体・・・?
別な意味で気になってしまいます。

投稿: nao | 2005年6月17日 (金) 10時25分

naoさんと同じ質問(笑)
あと、上橋菜穂子は皆さんかなり読んでますねー。前から興味があったので、早く読まなければ。

投稿: kumanomi_s | 2005年6月18日 (土) 00時47分

naoさん
男性の視点から描いた、突っ張っていても脆い女性像、
Sの作者に翻弄される陶子(M)。
なんて思ったのはわたしぐらいでしょうか…。

投稿: suminiya | 2005年6月19日 (日) 04時05分

kumnanomi_sさん
生々しいと書いた方が良かったかしらん…。
二人とも「女」だなーって感じです。

上橋さんは、大人も楽しめる児童書でした。
あまあまでなくて良いですよ。主人公、三十代だし(笑)

投稿: suminiya | 2005年6月19日 (日) 04時10分

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