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2005年10月21日 (金)

リバーダンス2005東京公演

今回は二度。いやー、もう一回行きたい。
1.一階16列目、ほぼ中央。休日。
2.一階最前列、やや左より。平日。

チケットだけ購入して後は情報を何も入れず行ったので、プリンシパルが誰なのかも知らず。
マイケル・パトリック・ギャラガー氏が登場した時には「王子様出た〜!」。
(ダークブロンドのいわゆる王子様系ルックスのハンサムさん。フィギュアスケートのイリア・クーリック氏と系列が似てない?)
「王子様が酒場」「王子様なのにサスペンダー」などと妙な突っ込みを一人楽しんでいた。プリンシパルのお二人は際立って、他のダンサー諸氏もなかなか美男美女揃い。日本人ダンサーのタカさんは一目でわかるもんだ。

比較になってしまいますが、今公演で気に入ったところ。

・アメリカンウェイクなどのボーカル(男性)。甘ーい声。なんか一昔前の米アイドルみたいな。歌い終わった後踊り出したので、二度目の鑑賞では最初から踊っていたかどうか探してしまった(歌う前は踊ってませんでした〜)
・バリトンの男性。朗々と響きわたる。
・更に華やかな衣装
・ロシアンダンス。やはり独楽回しと中腰の前進。
・音響

って、本筋から外れた部分が多いのは会場のせい。

なんてったって狭い!観づらい!
背景になるスクリーンが一面のみ、左右の余白(?)がないほどに狭い。
群舞になると、狭さが人数の少なさに直結するのでかなり寂しい。
その上オケも舞台に押し込まれているので、いちばん奥のパーカッションが楽しめない!
オケの編成は(表に出ているのは)五人、少なーい。コーラスは録音されていた部分もあった模様。
オーチャードホールは客席の傾斜が少なく座席も互い違いになっていないので、席によってかなり運不運(前に座った人の頭のでかさとか)があるものと思われ。
多くの地域を回るために規模を縮小するなら、ポイントで大きな会場でやってほしい。別に東京でなくったってかまわない(かな?)。

そしてオーチャードホール最前列の感想はというと…。
「足許がみえない」んだな(笑)
(みあげるから死角になるのだ)。
打撃系パフォーマンスの鑑賞には致命的じゃん!
当然、初見には向かない。
でも飛び散る汗や息づかい、表情や筋肉の動き、楽器、衣装の細かな部分などなど見応え充分。半裸のダンサーのムナーゲハラーゲまで見えたぞ(体毛の色が薄いから遠目だとわからない)。そして、何度も公演を重ねてきているであろうに、舞台袖で出番前に十字を切るダンサーにはちょっと感動した。
一度体験するなら価値有り。二度目は…(笑)

で、家に帰って観た。

B0000BHJ7Gリバーダンス ライヴ・フロム・ジュネーヴ
ビル・ウィーラン

by G-Tools

自分の持っているのはCD+DVDのセットなんだけど、Amazonには見当たらない?
CDを聴くとDVDが観たくなり、観た翌日耳に残ったあの曲を聴きたくなり…というループを辿る。
会場で売っていたこちらも購入。(しかしAmazonで購入する方がお安い。500円ばかし)

B000AMKS2Iベスト・オブ・リバーダンス
ダンス

by G-Tools

このDVDのみどころは、スペシャルオリンピックの映像。
やっぱりジュネーブ公演のカップリングが好きだなあ。バランスが合ってると思う。
公演がどんどんあか抜けていって、今がいちばんいい、と思えるのが素晴らしい。

いつも情報はこちらを参考、AIRさんにTBさせていただきました。

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日曜日、大宮(初!)まで出かけてアイリッシュダンスラグースの来日公演をみてきました。 リバーダンスでしかアイリッシュダンスを知らなかったので、興味津々。 あちこちのサイトやブログで、比べれば規模は小さい... [続きを読む]

受信: 2006年7月19日 (水) 23時05分

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