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2005年12月22日 (木)

ア・ラ・カルト〜17年目公演

青山円形劇場の案内はコチラ
今年はいつものメニュー(=パンフレット)より印刷や紙がリッチになってました。ワインサービスにチーズはついてませんが(笑)「き・り・ん」の登場がちょっぴりアレンジ。
ゲストはパトリック・ヌジェ氏。
音楽家として秀でた人の初演技は、問題ナシです。勿論シナリオとシチュエーションで演技力を補っているのでしょうが、雰囲気づくりやダンス、もちろんアコーディオン、トランペット、歌唱は堂々として安定、安心。きみどり色(!))フレームの眼鏡コーディネートの着こなし、さすがなのです。パトリック氏の楽器の音色に合わせたのか、今回の音楽は全体的に華やかなアレンジになっていたような気がします。
自分的いちばんはメニューの読み合わせ。陰山さんと白井さんの畳み掛ける演技!
あと、色々なバリエーションのうち、実は身の周りに存在しそうな普通の女性を演じる高泉さんがけっこう好きです。

…片方の耳の不調は、円形劇場の特徴でもある身近な通路の登場に気づきにくい、慣れるまで声が割れて聴こえるぐらいでどうにか。
自分はまだ六年目?七年目?(年に何回か行ったり、行けなかった年があったり)ですが、もう十数年通っている姉は、「色々あっても年の暮れにこの舞台が楽しめるうちはだいじょうぶって思う」と。
そんな公演、今年も楽しかった!また来年!

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