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2006年1月25日 (水)

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションスクール・オブ・ロック
スペシャル・コレクターズ・エディション

ジャック・ブラック

by G-Tools

ROCK先生(偽)、だまくらかしてGO ON〜!

ジャック・ブラックは評判通りの熱演。
ルックスはどうしようもないし才能もあんまりないし人望もないし。
が、奇妙な動きとROCK魂は天下一品。
やっていることは滅茶苦茶だけど、全ての動機はROCK!(時々ちょっと欲もあるけど)
周りの人たちは、妙にピュアな瞳で心の動きを語られてしまって、しょーがねーなーと許してしまう。「たとえ映画の中であってもこんな男許せない!」とか思っちゃいかんよね。ルームメイトの彼女になっちゃう(あの生活レベルで14人掛けのダイニングテーブルを置こうとするって、げ〜)。

ジャック・ブラックはもちろんだけど、校長役のジョーン・キューザックが良かった。
パブでビールをすすってその気になってノッているところや、壁にはまって落ち込んでいるところが可愛い〜。「イン&アウト」ぐらいでしか観たことがなかったので…、いい役者さんなのね。
10点中7.5点。
かなり面白かったのだけど、周囲の人物描写の踏み込みがもうちょっと欲しかった。それぞれ設定が魅力的なだけに。
でも尺は短くまとまっていて、あーんなルックスの主役が暑苦しく動き回るのが楽しいって素晴らしい!

ところで、映画の中で使われているのはiMacにPowerBookなどなど、Apple社製品ばかり。
やっぱり音楽と映像はMacだ♪(最近はだいぶ差がないようだけど〜)

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コメント

あ、これ観たいと思ってたのに、忘れてました。
予告編のハチャメチャぶりが楽しそうだと思ったのです。
借りに行ってこようかしら?
本やら、映画やら、カフェやら、多方面に興味があると、こなしきれないです。ふぅ。
やっぱ、Macなんだ……イエェェ〜〜イ!!

投稿: さり | 2006年1月28日 (土) 22時41分

さりさん
ロック好きなら楽しめますよ♪
ただ登場人物が見目麗しくないので、心してください(笑)

なーんでこんなに時間がないのかなあって思いますよね。
できることから一つずつ。
その分、こなした時の達成感も増えるハズ。と思いたい。

音楽をMacで作業していると「お、本格的」って思っちゃいます。
よく考えるとiMacだったりするんだけど(笑)

投稿: suminiya | 2006年1月30日 (月) 14時44分

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