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2006年2月24日 (金)

ザ・ホワイトハウス―オフィシャル・ガイドブック

DVD一枚に収録してある二話分ずつ感想を書こうと思っていたのに、
日々寝る間を惜しんで最後までみてしまった。阿呆ですねん。
こんな本まで買っちまった。阿呆ですねん。

ザ・ホワイトハウス―オフィシャル・ガイドブックザ・ホワイトハウス
―オフィシャル・ガイドブック

アーロン ソーキン Aaron Sorkin 中俣 真知子

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1st,2ndシーズンの解説が詳しく書かれている。CJの身長もわかる(笑)うっかり観ていない分を読むとネタばれしてしまうので要注意。しっかしここに訳されている会話文とDVD本編の字幕におそろしい差があるのはどうしたものか?英語力が欲しい…。3rd,4thシーズンの本も本国では発売されている模様。日本でもぜひ!

2ndシーズンのレンタルは開始しているけれど、DVDボックスの発売ももうすぐ。一度放映で観た時に、脚本の妙に参ってしまった1話を観るのが楽しみ。

ザ・ホワイトハウス<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックスザ・ホワイトハウス
<セカンド・シーズン>コレクターズ・ボックス


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2006年2月23日 (木)

チーズマフィン

Cheesemafin1

焼き色がつかないので、生っちろい出来(中は焼けてました〜)。オーブンの温度を上げてもいいのだけど、パンの焦げたチーズはあまり好きではないので…。←グラタンなんかで焦げてるのは好きなのに、不思議。ピザ用チーズだと、チーズの味がいまひとつ少ない気がする?

まぜて・焼くだけパン―イースト発酵もねかせる時間も、必要ありませんまぜて・焼くだけ・パン
―イースト発酵もねかせる時間も、必要ありません

村上 祥子

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2006年2月18日 (土)

『黄昏の百合の骨』恩田 陸

黄昏の百合の骨黄昏の百合の骨
恩田 陸

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「麦の海に沈む果実」続編。
遺言により、留学先のイギリスから戻り、亡くなった祖母の洋館へ〜人々に「魔女の館」と噂される〜やってきた水野理瀬。年上の従姉妹二人との生活が始まり、事後処理のために従兄弟の二人、稔と亘もそこへ訪れる。

恩田さんて、タイトルつけるのうまいなあ…。
しかしながら前作に比べ、たいそう緊張感に欠けていた。理瀬はその魅力やキレが描き込まれていないため、むしろのんびり屋さんになってる?自分から去ってしまった子供時代に哀切を感じているかと思えば、女の武器を出し惜しみしなかったり(このくだりはかなり陳腐で笑ってしまう)。その落差がただの行き当たりばったりに見えるので…。
理瀬、そんなことじゃ「敵」には勝てんぞ。
このシリーズは、まだ材料を並べて調理し始めたところのようである。

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2006年2月16日 (木)

及川佑選手

省略美化されているところはあるだろうけれど、自分的には好きな話
ちなみに北海道出身のツレアイはいまだにびっくりドンキー好き。郷愁をそそるらしい。いや、単純においしくてコストパフォーマンスの良いお店だけど。(横浜市民にはハングリータイガーというお店があるけれど局地的すぎ…?)
温泉も持っていたり、いろいろ熱心な会社のようだ。せっかくだから、サイトのトップに「我が社の及川選手4位入賞!」ぐらい入れてもいいと思うんだけど。
二人だけのスピードスケート部で世界と戦った及川選手、おめでとう。

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2006年2月15日 (水)

リーンな丸パン

Lean_1
あまりリーンなパンは焼かない。初めて作った時にしょぼしょぼになってしまったトラウマ(笑)?帰宅して冷蔵庫を開けたら牛乳とバターの量が心許なかったので、ひさびさに。まあまあうまくできたかな…?相変わらず焼き色がつかないのだけど。

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2006年2月11日 (土)

『博士の愛した数式』小川 洋子

博士の愛した数式博士の愛した数式
小川 洋子

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「私」とその息子と、そして博士。
三人に用意された時間は、さらさらと砂時計のように流れてゆく。
そのこぼれきった砂が形作ったのは、博士のための美しい世界。
かたくなな義姉は過去に伝えられた想いとそこで止まった時間だけを支えに、三人の世界には立ち入ろうとはしない。ただその美しさを眺めることのみを受け容れる。

三人にとっての世界は、まったくメルヘンかファンタジーかというようなものだ。
重要なのは、いち早く世界を信じて守ろうとするのが子供であること。彼の考えは彼自身を裏切らずまっとうされ、終盤では更に美しい世界に厚みを加えている。そして江夏!彼が登場することで、あやうい世界は現実から逸脱せずに持ちこたる。文章は数式とともに美しく並べられ、遅滞なく美しい世界をみせてくれた。

以前、小川さんの作品はエグすぎて(悪い意味でなく…、うまさゆえ)挫折したことがあって、このくらいの味つけが自分にはちょうどいい感じ。「本屋大賞」「記憶障害」「映画化」となんだか俗っぽく感じるけれど、それで忌避してしまうのはもったいない作品。
文庫の解説は数学者の藤原正彦氏で、ずいぶんと嬉しそうに書いてらしているのが失礼ながら微笑ましい。

遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス
藤原 正彦

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おそろしく数学は苦手なので、過去にこの本を手に取っていたこと自体が奇跡。
「数学も(世の中の為には)重要らしい」とかなんとか思ったような。でもやっぱり学者さんてたいへん。

ところで、若者が年長者を野球場に連れてゆく構図って、人を惹きつける何かがあるのかしらん。

フィールド・オブ・ドリームスフィールド・オブ・ドリームス
ケビン・コスナー フィル・アルデン・ロビンソン エイミー・マディガン

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有名すぎる作品。年長者は作家(原作ではサリンジャー)。
原作も読んだけど、映画の脚色が素晴らしい。

小説家を見つけたら小説家を見つけたら
ショーン・コネリー ガス・ヴァン・サント ロブ・ブラウン

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こちらも年長者は伝説的作家。主に絡んでくるのはバスケだけど。
映画の字幕は「?」なことが多く、読んでみたノベライズがわりと良かった。

というわけでこの構図、自分にとっては三作目の当たりだった。

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2006年2月 9日 (木)

ショコラのパンその1

Syokorapan1

みかさんの本のレシピ。
初めての成形にしてはうまくいったのでは!?
あんまり柔らかくできなかったのはココアパウダーが古かったから?
フツーにいただいたけど、ここまで「チョコ」だとチョコケーキを食べたくなってしまうのだ…。

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2月11日、同じパンをつくってらした双子ママの食べ物日記さんにTBさせていただきました。出来の違いにがっくり…。

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2006年2月 7日 (火)

プルーフ・オブ・マイ・ライフ(ひどい邦題)

予告やら公式サイトの紹介はぜんぜんアテになりません。
役者の演技はとても良いと思うのだけど、演出がまったくもって垂れ流しで…。
ただグウィネス・パルトロウ扮する娘役の不安定さを追っかけているだけで、話の奥行きを塞いでいる。
別に脚本が破綻しているわけではないし、どうにでもなっただろうに。もったいないなあ、もう。
音楽、撮影、編集の創意工夫がちっとも感じられない作品だった。
10点中6点。
んー、それなりに観られるのは、本当に役者のおかげでしょう。
グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホールは観ていて安心。
そしてホープ・デイヴィスが癇に障る姉役によくはまっていた。
(つーか、「癇に障る姉」にはめてしまったあたりが演出のイージーさ)
ライラック(オーキッドピンク)のコートを着てティファニーのオープンハートつけてるんだもん、ひえ〜(笑)

ワンダーランド駅でワンダーランド駅で
ホープ・デイヴィス ブラッド・アンダースン アラン・ゲルファント

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なかなか出会えない二人の物語。
この作品でも都会の女性を演じていたので、持っている雰囲気なんだろうな。最後の前向きな笑顔がよかった。

それにしても、精神に破綻をきたした数学者という図式は魅力的なのかしらん。
まったくかなわなかったけど…。

ビューティフル・マインドビューティフル・マインド
ラッセル・クロウ ロン・ハワード ジェニファー・コネリー

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*ジョン・マッデン監督は、寄り目の男性が好きなんだろか?ジョセフ・ファインズに続き…。

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2006年2月 4日 (土)

畠中恵さんのインタビュー

エキサイトブックスに。
んー、購入には至ってないのですが。
この方の現代物は未読です。

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ザ・ホワイトハウス 1stシーズン1,2話

ザ・ホワイトハウス ― ファースト・シーズン コレクターズ ボックスザ・ホワイトハウス ― ファースト・シーズン コレクターズ ボックス


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やっとレンタルの順番が回ってきた!(以前TV放映をちらりとみてかなり気にいっていた。日本ではなかなかDVDが発売されなくて、今では国営放送はBSでしかやってくれない。アメリカでは打ち切りが決まってしまったような番組を、この先地上波にまわしてくれるものだろうか…)
米大統領と、その側近たちのお話(ざっくりすぎる説明)。
役者はひたすら台詞を喋りまくり、ひたすら歩く歩く。どれだけ中身の濃い脚本なんだと感心してしまう45分。
文化や宗教のギャップがありすぎて、時々「?」が湧くのは仕方ないとして、スタッフ同士のわりとくだらないやりとりがすげー楽しい。

1話。大統領は休暇中。トーク番組でドジった次席補佐官ジョシュを中心に、うっかりコールガール(コールガールとフッカーの違いって、職業名と蔑称の差なんでしょうか?)と寝てしまった広報部次長サム〜、大統領の側近たちの紹介が続く。ジョシュに取引を迫る宗教団体に広報部長のトビーが逆ギレ、いよいよのところで引っ張りにひっぱった真打ち大統領登場、その人となりをみせる。休暇中に自転車で木に体当たりしているだけあってややドジ、明確な方向性をもった人情を持ち合わせ、また頑固者の片鱗も。
2話。もう登場した途端にその話数の結末が見えてしまう軍医が登場。サムはまだ<うっかり彼女>とのつきあいを引きずっている。ジョシュの元カノがクライアントをクビになり、優秀な参謀を探している大統領陣営としては…、もう決まり?ジョシュが駄々をこねてるよ?

と、二話ずつ収録のDVDをレンタルしていたのだけど…。
うーん、ソフトケースのBOXが発売されるのか〜。買おうかなー。

ザ・ホワイトハウス <ファースト> セット1ザ・ホワイトハウス <ファースト> セット1


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今更ながら嵌っているので、しばらく続く。

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首席補佐官レオ役のジョン・スペンサー氏が急死されています。
映画「ザ・ロック」「交渉人」など、軍部や警察の役でよくおみかけしました。
ご冥福をお祈りします。

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2006年2月 2日 (木)

DULTONのステップカン

バレンタインのお返しにもらったゴミ箱(文脈がおかしいけど、間違ってません)。
なんと一年たたずにぶっ壊れちゃった。
なんか無茶やったかなーと、購入したショップへ折れたペダルを持ち込み説明、部品を取り寄せてもらうことに。
すると翌日のお返事、取引相手(販売元か発売元か輸入元か、いずれかは不明)によると、同じ不具合の報告が多いため欠陥部分を改良したものと交換してくれるとのこと。ふーん。たまたま問い合わせたから良かったものの、欠陥の告知って徹底されないものなのね。今後のショップでの対応(今回はすばやく親切でした)も注目!

*****
ダルトン社ステップカンデュアルバスケット、負荷によってペダルの根元が折れてしまう不具合は、メーカーか購入店への相談をお薦め。
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やー、去年のホワイトデーのオチがまだ残っていたとは思わなんだ(笑)

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2006年2月 1日 (水)

引っ越し

ブログ引っ越し中です。
こちらが元ブログ
コメント、TBそのまま持ってきました。
不都合ありましたらお知らせください。
これからもどうぞヨロシクお願いします。

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