フニクリ・フニクラ
元はと言えばみるともなくみていたTV「堂本兄弟」。ゲストジローラモ氏の出身国、イタリア民謡の「フニクリ・フニクラ」が日本では「鬼のパンツ」として親しまれているとして、番組中で紹介されてました(日本よりのアレンジすぎて、ジローラモ氏はやりにくそうでしたが)。
※こちらの解説が非常にわかりやすいので、リンク&TBさせていただきます。
以来、何故か頭の中に染みついて離れず…、でもイタリア語バージョンは知らないようなものなので、ずっと「はっこう はっこう 鬼ぃのパンツ〜」とリピートしていたのです。罠にはめてやろうと仕掛けたのですが、ツレアイも姉貴も「鬼のパンツ」を知らずに不発(ちょっとした世代の差なんでしょかね?姉になんか、後から『「フニクリ・フニクラ」のこと?確か登山電車の歌でしょ〜』とまっとうに返されっちまいました←声楽をやっている)。
一人寝ても覚めても繰り返し、三日目になって発狂しそうになり探して買って参りました(話題のトゥーランドットも入っているのでちょっと気恥ずかしかった…、じゃあ鬼のパンツ目当てなのかと見破られても困るんだけど)。
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素晴らしい高揚感、CMソングかくあるべし。パヴァロッティ氏のCDをこんな経緯で聴くことになるなんて思いもよらなんだです。いやいや、良い買い物でした。
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コメント
「フニクリフニクラ」は子供の頃好きな歌でしたが、ずいぶん昔ですから「鬼のパンツ」ではなかったですね〜。
初めてイタリア語の歌を聴いた時は『ヤ〜モヤ〜モコッペヤンモヤン』と聞こえて『コッペコッペ』とみんなで騒いだ記憶があります。
投稿: 中年A | 2006年5月21日 (日) 21時44分
Aさま
いまだに「みんなのうた」でかかるようなので、娘さんは鬼のぱんつかもしれません。
その場合、厚みのある原曲を知らずにいると損な気がするのでぜひぜひ啓蒙してくださいませ。
Jammo, jammo, 'ncoppa, jammo ja',
やんもやーもこっぺやんもやーん。
これでAさまの頭の中にエンドレスでかかってくれるといいのですが。ひひひ。
投稿: sumi | 2006年5月22日 (月) 22時34分
sumiさん、お久し振りです。
これ、わたしも観てましたっ!
「鬼のパンツ」はかすかにしか知らなかったので、笑いましたぁ。
しばらくは、♪フニクリ フニクラ〜〜鬼のパンツッ♪
が、頭の中をリフレインしてました。
ちょいモテおやじジローラモ氏が、鬼のパンツを履いて行進している妄想にふけり、電車の中で思い出し笑いしています。
このCDに入っている「帰れ、ソレントヘ」が記憶のどこかに引っかかっています。気になる〜〜〜買っちゃおうかしら?
投稿: さり | 2006年5月24日 (水) 00時37分
さりさん
さりさんも観てました!?
伝承歌だと思っていたので「鬼のパンツ」として
CD(レコード?)で出ていた方がオドロキでした。
伊達男(笑)のジローラモ氏としては
パンツを連呼するのはどうだったんでしょうね?
パヴァロッティ氏のCDなら「帰れ、ソレントへ」と両方が収録されているものがいろいろありそうですよ。このCDの場合、次の曲がトゥーランドットなので盛り上がる一方で終了します(そんでもって今度はテノールの美声が頭でリフレインするわけですが〜)。
投稿: sumi | 2006年5月24日 (水) 19時37分